歯科専門誌 「Quintessence(ザ・クインテッセンス)」2026年3月号 にて、歯周外科治療の連載記事を執筆いたしました。
Quintessenceは、歯科医療分野において多くの歯科医師が参考にしている臨床総合誌であり、エビデンスに基づいた最新の歯科治療や臨床知識が紹介されている専門誌です。
今回の連載では、
「エビデンスを基にイラスト・写真・動画で学ぶ 各専門分野の治療に活かせる歯周外科治療」 をテーマに、インプラント周囲の歯周外科について解説しています。
「第1部 インプラント周囲への歯周外科 第3回 遊離歯肉移植術(FGG)」
について取り上げ、インプラント周囲の歯肉環境を整えるための歯周外科手術について解説しました。
インプラント治療では、インプラントを埋入するだけでなく、周囲の歯肉環境を適切に整えることが長期的な安定において重要になります。
特に、インプラント周囲の角化粘膜が不足している場合には、プラークコントロールが難しくなり、炎症やインプラント周囲炎のリスクが高まることがあります。
そのようなケースに対して行われる治療の一つが、遊離歯肉移植術(FGG)です。
詳細
雑誌名
Quintessence(ザ・クインテッセンス)
号数
2026年3月号
vol.45
発行
Quintessence Publishing
第1部 インプラント周囲への歯周外科
第3回
遊離歯肉移植術(FGG)
執筆
- 野田 昌宏
- 高橋 雅仁
- 小柳 達郎
監修
- 山口 文誉

